【ソフトバンク】東浜巨、8回途中1失点も無援に泣く…本拠地西武戦はプロ入り10試合目で初黒星

スポーツ報知

8回、降板する東浜巨(中央)(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―1西武(20日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクが今季6度目の完封負けを喫し、連勝が止まった。

 先発の東浜は21年8月14日の日本ハム戦(ペイペイD)以来となる2ケタ奪三振の快投も無援に泣いた。両軍無得点の8回1死で金子にこの日、4本目の被安打となる中前打を浴びて降板。2番手・津森が2死一、二塁から外崎に決勝の左前適時打を許した。

 東浜はプロ入りしてから本拠地の西武戦は負けなしの6連勝中だったが、10試合目にして初黒星を喫した(救援での1登板含む)。

 打線は西武のエース・高橋の前に6回まで沈黙。前回対戦した4月8日の一戦から14イニング連続無得点となった。

 

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