
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(16日・エスコン)
日本ハムの宮西尚生投手が偉業を達成した。16日・西武戦(エスコン)の延長10回に7番手でマウンドへ。これでNPB歴代7位の五十嵐亮太氏に並ぶ通算823試合目の登板を達成。全て救援登板の選手では同氏に並び、歴代トップとなった。2―2の場面で5試合ぶりに登板し、走者を背負いながらも雄たけびを上げながら0で切り抜け、連続試合無失点を「12」とした。
今季は試合前時点で14試合に登板し、7ホールド、防御率0.79。4月中旬から勝ちパターンの一角に定着している。歴代最多387ホールドのレジェンド左腕は「良いところで投げさせてもらえているのを感謝して、思い切って投げたい」と意気込んでいた。