
ソフトバンク・大関友久投手が、16日の楽天戦(盛岡)に先発する。
会場のきたぎんボールパークでは初登板となるが、今季は宮崎、熊本と地方球場2試合で計17回1/3を投げ、自責点1と安定している。特に前回9日の日本ハム戦(熊本)では自己最多の13奪三振で1安打完封。“地方の鬼”は好投の秘けつについてこう答えた。
「どういうグラウンドなのかというのをちゃんと把握しておくことかなと思います。前回(の熊本)はマウンドの高さと柔らかさというのが一番で。(マウンドの)形とか質が違うと自然と投げ方もそれに合う投げ方に変わってくると思うので。そこは大体のイメージはありますね。去年から地方球場に特別苦手意識は持たずに投げられてるかなという感じです」
現在11イニング連続無失点中。チームの開幕投手がさらに大きな存在に成長を遂げていく。