【日本ハム】「谷口きゅんBALLPARK発」バットやボールを使って自由に遊べる“ミニエスコン”

スポーツ報知

遊び野球をする親子を笑顔で見守る谷口氏(カメラ・堀内 啓太)

 ファイターズが勢いに乗り始めました! 北海道もすっかり春。暖かくなって、外でも遊べるようになってきましたね。

 皆さん、エスコンの外に“ミニエスコン”があること、ご存知ですか? その名も「F PLAY FIELD(エフ プレイ フィールド)」。新球場の形を模した30メートル四方の全面人工芝フィールドで、時にはイベントなども開催される憩いの場です。入場は無料。バットやボールも自由に貸し出しています。

 今は公園で野球などができなくなってきましたよね…。僕は幼稚園や小学校低学年の頃、公園でする野球が大好きでした。バットでホームベースを書いて、放課後は球が見えなくなるまで遊んでいました。それが楽しくてプロ野球を見るようになって、選手のマネをしながら少しずつ上達していった過去があります。

 まずは子どもたちに道具に触れてもらうことからだと。「場と道具の提供」。このフィールドが野球に興味を持ってもらう入り口になれば、うれしいです。パパが投げて、お子さんが打って、ママが球を拾って。見ている僕の疲れが吹き飛ぶぐらいホッコリする光景です。僕はゲリラで出没しますが、タイミングさえ合えば一緒に遊んじゃいますよ?(笑い)

 フィールドのすぐ横には全天候型の有料遊び場「リポビタンキッズ PLAYLOT by BφrneLund(プレイロット バイ ボーネルンド)」もあります。直営施設では最大規模の約1900平方メートルの敷地面積を誇り、日本初導入の遊具もいっぱい。赤ちゃんから小学生まで、全員が楽しめる仕掛けが盛りだくさん。中にはカフェもあり、スタッフが子どもと全力で遊んでくれるので、親御さんもつかの間の休息を取れる場所かなと思います。

 GWは「こどもの日」仕様の演出もあって球場は大盛り上がりでした。将来「F PLAY FIELD」で遊んでいた子がユニホームを着てエスコンでプレーしてくれたら…。それは僕を含め、ファイターズの方々の夢でもあります。チームも現在上昇ムード。新球場元年、多くの選手の花開くシーズンになれば最高です。(谷口 雄也)

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