【オリックス】今季初の同一カード3連勝逃す…先発・黒木優太が3回1失点「自分のリズムで投げられなかった」

スポーツ報知

2回に岡島豪郎に左越え3号ソロ本塁打許した先発の黒木優太(カメラ・頓所美代子)

◆パ・リーグ 楽天7―3オリックス(11日・楽天モバイル)

 オリックスが今季初の同一カード3連勝を逃した。4月5日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)以来、プロ2度目の先発となった黒木優太投手が3回を1失点。65球で降板となり「先に点を与えないとことを意識していたのですが、球数が増えてしまった。自分のリズムで投げることができなかった」と反省の言葉を並べた。

 黒木をリリーフした吉田とコットンも崩れ、6回までに7失点。森と杉本の中軸を負傷で欠く打線は、7回2死からの4連打で3点を返したが、展開が重すぎた。

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【オリックス】今季初の同一カード3連勝逃す…先発・黒木優太が3回1失点「自分のリズムで投げられなかった」