
◆パ・リーグ ロッテ2―1西武(26日・ZOZO)
西武・愛斗外野手が好守をみせた。4回2死一、二塁で田村が打席に入ると右翼のポジションを前よりに。田村が右前へ放ったライナー性の当たりをワンバウンドで捕球すると、間髪入れずに一塁へ送球。ライトゴロを成立させた。
愛斗は21年8月18日の同球場での同カードでもエチェバリアをライトゴロで刺している。「(守備位置が)前に来ていて打球が速く、僕のチャージやったら先の走者は本塁に行けないと思ったので一塁に投げました」と説明。「隅田が頑張って投げていたので、何とかしてあいつに勝ちをつけたかったのでああいうプレーになりました」と話した。
打っても3安打で今季初の猛打賞を記録。「結果を残すだけです」と先をにらんでいた。