
◆パ・リーグ ロッテ―楽天(9日・ZOZO)
ロッテ打線が楽天・岸を攻略し、20年7月25日以来、988日ぶりの白星を目指す先発・種市篤暉投手に大きな援護点をもたらした。
初回、1死から藤岡が右越え二塁打を放つと、山口、ポランコの連続四球などで2死満塁とすると、安田が右翼線へ運ぶ適時二塁打。「チャンスだったので初球から積極的に打ちにいきました。先制点を取れて良かったです」と胸を張った。
さらに2回1死一塁から、藤原が右中間を破る適時二塁打。その後、中村奨、ポランコ、安田にも適時打が飛び出し、この回一挙4点を奪い、この回までで楽天・岸をKOした。
ポランコは「みんな打っているのでいい流れに乗れてよかったです。ええバッティングができたと思うで!」とご機嫌だった。