【ソフトバンク】途中交代の上林誠知は右膝外側の張り 昨年5月に右アキレスけん断裂

スポーツ報知

1回無死、空振り三振に倒れる上林誠知(カメラ・谷口 健二)

◆オープン戦 ソフトバンク6―1広島(24日・ペイペイD)

 昨年5月の右アキレスけん断裂から完全復活を目指すソフトバンク・上林誠知外野手にアクシデントが発生した。

 「1番・センター」で先発出場。4回先頭で三飛に倒れると、直後の5回は一度守備に就いたものの、右足を気にするようなしぐさを見せながらベンチに退いた。球団によると、打席でスイングした際に右膝の外側に張りが出たという。

 試合後、藤本監督は上林の状態について「膝に違和感があるということですぐ外しました。(今後のことは)分かんないですね」と説明した。

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