【オリックス】山下舜平大がすごい! 5回途中4安打2失点 圧巻の5者連続含む10奪三振

スポーツ報知

 ◆オープン戦 オリックス―広島(17日・大阪シティ信金スタジアム)

 オリックス・山下舜平大投手が広島戦に先発し、4回2/3を4安打2失点にまとめ、10奪三振の好投を見せた。

 初回2死三塁のピンチを招き、西川に中前適時打を浴びたが、続くデビットソンを自慢の剛球で空振り三振。2回も小園(結果は振り逃げ、その後けん制死)、会沢、韮沢をフォークで空振り三振、3回先頭の床田は低め直球で見逃しの3球三振に仕留める5者連続Kを奪った。

 4回先頭のデビットソンに左中間へ一発こそ許したが、その後も1死から会沢、韮沢、床田、秋山と4者連続三振。予定された球数80球を上回り、5回を投げきれなかったが、ポテンシャルの高さを存分に発揮した。

 高卒3年目右腕・山下は1軍未登板ながら、昨年のCSや日本シリーズでベンチ入り。同年11月に両くるぶし付近の骨の摘出手術を受け、今春キャンプから慎重にステップを踏んできた。中嶋監督の“秘蔵っ子”が晴れ舞台に立つ日は近い。

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【オリックス】山下舜平大がすごい! 5回途中4安打2失点 圧巻の5者連続含む10奪三振