【侍ジャパン】“レンタル侍”西武・西川愛也が超ファインプレー!「とにかく捕るしかない」で右越え大飛球を走り込みキャッチ

スポーツ報知

4回2死二塁、嶺井博希の右飛を好捕する西川愛也(カメラ・竜田 卓)

◆カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2023 ソフトバンク―日本(26日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 3月のWBCで2009年の第2回大会以来3大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパンのサポートメンバーとして参加している西武・西川愛也外野手が、超ファインプレーでピンチを救った。

 2点ビハインドの4回2死二塁。8番・嶺井のライトへ伸びていく飛球を追いかけながら、懸命にグラブを持つ左手を伸ばしてキャッチして倒れこんだ。

 追加点を奪われたくないところで西川の超美技が飛び出すと、スタンドのファンからは大きな拍手が送られた。ピンチを救った西川は「打球が飛んできて、とにかく捕るしかないと思いました。サポートメンバーとしてチームに入っていますが、まだバッティングでサポートできていないので、守備で貢献できて良かったです」と振り返った。

 侍ジャパンはヌートバー、鈴木誠、吉田正のメジャー外野陣が合流しておらず、外野手登録は近藤、周東の2人だけ。外野手が手薄なため、西川は巨人の松原、重信とともにサポートメンバーとして参加。侍ジャパンの一員としてプレーする機会をつかみ、好守でチームに貢献した。

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【侍ジャパン】“レンタル侍”西武・西川愛也が超ファインプレー!「とにかく捕るしかない」で右越え大飛球を走り込みキャッチ