【オリックス】ゴールデン・グラブは3人が受賞 山本由伸、宗佑磨が3年連続 若月健矢は初 紅林弘太郎はあと1票で…

スポーツ報知

オリックス・山本由伸

 セ・パ両リーグの守備のスペシャリストを表彰する「第52回 三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が発表された。オリックスからは投手部門で、今オフにポスティングシステムでメジャー移籍を目指す山本由伸投手、捕手部門で若月健矢捕手、三塁手部門で宗佑磨内野手が選出。山本、宗はともに3年連続3度目、若月は初受賞となった。遊撃手部門では紅林弘太郎内野手が、西武・源田にわずか1票差で初受賞を逃した。各選手のコメントは以下。

 オリックス・山本由伸投手「素晴らしい選手がたくさんいる中から、3年連続で選んでいただき、とても光栄に思います。この賞に選出していただいたことを励みに、もっともっと野球がうまくなるように、日々の練習を頑張りたいと思います」

 オリックス・若月健矢捕手「プロ野球に入って、個人で賞をいただくということが初めて。目標としていた名誉ある賞なので、本当にうれしいです。これからももっと心技体を磨き、来年も選出していただけるように頑張りたいと思います」

 オリックス・宗佑磨内野手「名誉ある賞で、毎年目標にしている賞の一つ。励みにもなるし、本当にうれしいです。まだまだレベルアップできると思いますので、もっともっとチームを引っ張る守備を目指して頑張りたいと思います」

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