
オリックスのマーウィン・ゴンザレス内野手が9日、羽田空港から米国に帰国した。
来日1年目の今季は打率2割1分7厘、12本塁打、38打点。日本シリーズでも一発を放ち、複数のポジションを守るユーティリティーとして貢献したが、メジャー107発の本領発揮まではいかなかった。来季の去就も未定となっている。
球団を通し、以下のコメントを寄せ、ファンやチームメートへの感謝を口にした。
「オリックスのファンのみなさん、チームメイト、そして球団の方々、1年間どうもありがとうございました。
このユニフォームを着て、素晴らしい才能の選手とプレーできたことは光栄でした。
ファンのみなさんへ。あなたたちは、このチームの中心でした。スタンドにいても、温かいメッセージを通しても、あなた方の存在とサポートは私にとっての全てでした。
チームメイトのみんなへ。みんなそれぞれが本当に力の源を与えてくれました。あなた方のハードワークと温かいもてなしは、私にとってこの日本での経験を特別なものにしてくれました。全てのことに心から深く感謝しています。ありがとう。
みなさんと作ったここでの思い出は、この先もいつも私の心の中にいることでしょう」