【オリックス】頓宮裕真、初の首位打者が決定的に…2位のソフトバンク・近藤が4厘差の3割3厘でフィニッシュ

スポーツ報知

オリックス・頓宮裕真

◆パ・リーグ オリックス4―1ソフトバンク(9日・京セラドーム大阪)

 左足甲の疲労骨折で離脱中のオリックス・頓宮裕真が、3割7厘で初の首位打者が決定的となった。

 試合前時点で4厘差だった2位の近藤(ソフトバンク)は、この日3打数1安打に終わり、3割3厘でシーズンをフィニッシュ。10日に楽天―ロッテ(楽天モバイル)は残るが、3位以下は大きく突き放している。

 プロ5年目の頓宮にとっては、うれしい初タイトルとなる。

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【オリックス】頓宮裕真、初の首位打者が決定的に…2位のソフトバンク・近藤が4厘差の3割3厘でフィニッシュ