
◆パ・リーグ ソフトバンク3―7楽天(8日・福岡ペイペイドーム)
首位・ソフトバンクが今季24度目の逆転負けで2カードぶりの負け越し。楽天には4月末~5月以来となる負け越しを喫した。
初回に柳田がコロナ陽性から1軍復帰後、6試合目で初アーチとなる17号2ランで幸先よく先制したが、4回。先発のレイが鈴木の犠飛で1点を失うと、茂木に逆転2ラン、マルモレホスにも2者連続のソロを浴び、一挙4失点した。7回には松本が山崎にソロを献上するなど救援陣も追加点を奪われ、徐々にリードを広げられた。
この日から再調整の松田に代わり、柳町が1軍に戻ってきた。コロナ組の主力がそろい、混戦を抜け出す布陣が整ったかに見えたが、2回以降は楽天・涌井らを攻略できなかった。