【オリックス】宮城大弥が21歳初登板でプロ初の完封勝利 「めちゃくちゃうれしいです」

スポーツ報知

初完封をした宮城大弥は、宗佑磨(右)に頭を撫でられる(カメラ・義村 治子)

 ◆パ・リーグ オリックス―西武(27日・京セラドーム)

 オリックスの宮城大弥投手がプロ初の完封勝利を飾った。

 立ち上がりからテンポの良く投げ込み続けた。3回1死から連打で二、三塁とピンチを招いたが、外崎、源田を封じ、無失点で切り抜けた。味方の好守備にも助けられ、スコアボードに0を並べ続けて9回まで投げ抜いた。わずか4安打無四球の快投劇。プロ3年目で初の完封勝利で9勝目を挙げた。

 打線は初回に宗の2ランで先制に成功すると、5回1死一、三塁で二塁・外崎の野選で追加点を挙げると、一、二塁で吉田正の2点二塁打でこの回3得点。6回2死二塁では福田が適時三塁打を放ち、相手先発・与座を打ち崩した。

 25日に21歳の誕生日を迎えたばかりの左腕は、お立ち台での一言目に「ほいっさーい。今週も頓宮さんにやれと言われました」と話し、観客を笑わせた。初の完封勝利に「めちゃくちゃうれしいです」と喜んだ。

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