【ソフトバンク】レオキラー東浜巨が初回にいきなり5失点 オグレディに15号3ラン被弾

スポーツ報知

試合前にマウンドの感触を確かめる東浜巨(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(18日・ベルーナドーム)

 レオキラーのソフトバンク・東浜巨投手が初回にいきなり5点を失った。

 打線に2点の援護をもらったが、その裏に先頭・外崎、源田の連続長短打から無死一、三塁を招くと、森の二ゴロの間に1点を失った。山川に左前安打でつながれると、呉の犠飛で同点に追いつかれた。さらに栗山を歩かせ、続くオグレディに右翼席に15号3ランを浴びた。

 東浜は今季、西武戦4試合に先発し、防御率は0・33と無類の強さを誇っていた。5月11日(ペイペイD)にはノーヒットノーランも達成し、このカードの被弾はゼロ。相性抜群の相手に序盤から捕まった。

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