【ソフトバンク】大関友久、本拠・ペイペイDでの球宴第1戦に先発「正直、驚き、戸惑っている」

スポーツ報知

ソフトバンク・大関友久

 ソフトバンク・大関友久投手が25日、26日の「マイナビオールスター2022」の第1戦(ペイペイD)の先発投手として発表され、意気込みを明かした。

 「一流選手が集まるオールスターに出場させてもらえるだけでなく、福岡での第1戦目の先発を任され、正直、驚き、戸惑っていますが、試合が近づくにつれて、投げることができる喜びに変わっていくのかなと思っています」

 育成出身の左腕は今季、プロ初勝利を含む6勝(5敗)を挙げ、防御率2・70と先発として安定した投球を続けている。ただ前半戦ラスト登板だった20日の楽天戦(北九州)では2回8失点と炎上した。「前回のふがいない登板を挽回するためにも、ホークスファンを始めプロ野球ファンの皆さんに喜んでもらい、自分自身もシーズン後半に向けて勢いづいていける投球をしたい」と意気込んだ。

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【ソフトバンク】大関友久、本拠・ペイペイDでの球宴第1戦に先発「正直、驚き、戸惑っている」