【日本ハム】北山亘基、2000万円増4倍アップ2700万円…オフは寺院で“修行”「ゾーン」に入る方法探る

スポーツ報知

来季契約を更改し、笑顔を見せる日本ハムの北山亘基(代表撮影)

 日本ハムの北山亘基投手(23)が29日、札幌市の球団事務所で契約更改を行い、2000万円増の年俸2700万円でサインした。

 ドラフト8位入団ながら、球団では66年ぶりの新人開幕投手を務め、その後は守護神、中継ぎでチーム最多55試合に登板して3勝5敗9セーブ16ホールド、防御率3・51とフル回転。4倍近い大幅アップに「けがなく1年間やり抜けた。これを2年、3年と続けていきたい」と笑顔をみせた。

 オフシーズンには、さらなる飛躍を求めて「禅」をトレーニングに取り入れる。目的は集中力が高まり最大限のパフォーマンスを生む「ゾーン」に入る方法を探るため。アマ時代や開幕前のオープン戦で「ゾーン」に入った経験があるという右腕は「弓道や剣道を勉強する中で、禅の要素というのが出てくる。何かヒントがあるんじゃないかなと思う」と、寺院などに入門して“修行”を積む考えだ。(星野 和明)

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