
山形市と楽天イーグルス山形支援協議会が15日、仙台市内の楽天生命パークを訪問し、山形きらやかスタジアムでの来季1軍戦開催の要望書を米田陽介球団社長に提出した。
2018、19年に続き3度目の開催に向けて、佐藤孝弘山形市長は「山形市としても東北の一員として楽天の活躍を応援したい。協議会設立を機に今一度1軍戦を開催していただければ」と願った。米田社長は「山形市から仙台市に足を運んでいただく流れができれば球団としてもプレーをする選手にとっても心温まることにつながる。(山形開催を)前向きに検討をさせていただきたい。これを機会に山形市と深い絆をつくっていきたい」と歓迎した。