
ソフトバンクからドラフト2位で指名された日本製鉄鹿島の大津亮介投手が12日、ソフトバンクの宮崎キャンプの見学に訪れた。10月30日の日本選手権の大和高田クラブ戦(京セラD)で社会人としての全日程が終了。休みを利用してプロの空気を肌で感じた。
午前中からキャッチボール、投内連係、ブルペン投球などを見学。その後はメイン球場に移動し、野手の打撃練習なども見てまわった。
大津は制球の良さが売りの投手で、メジャー挑戦が決定的なエース・千賀に代わる先発候補として期待されている。来年2月のキャンプインでも訪れる宮崎の地で有意義な“予習”となった。