
2日に佐藤龍世内野手とのトレードで、西武から日本ハムへの移籍が発表された山田遥楓内野手が3日、千葉・鎌ケ谷で新庄剛志監督同席で移籍会見を行った。
新庄監督は、球場で会うたびに声をかけていたことを明かした上で「彼の元気はもうこっちのベンチから見ても素晴らしい。この声は戦力になるし、打席に立つときも雰囲気もあるし、守備に関してはもうねトップレベルの選手なんで、一緒にやりたいなっていう気持ちはずっと持ってました」と賛辞を並べた。
山田は新庄監督の印象を聞かれると「芸能人」と答え爆笑を誘うと、指揮官の「何番打ちたい? どこ守りたい」の恒例の質問には「見ましたね、それ」と笑顔。「1番・三塁」を希望し「小技系はしっかりやってきているので、自信はあります。とにかくチームの戦力になれれば一番いいかなと思います」と意気込んでいた。