【オリックス】田嶋大樹、5回途中2失点で勝敗つかず 先発13人連続白星なし

スポーツ報知

5回1死一三塁、降板する田嶋大樹(左)(カメラ・岩田 大補)

◆「SMBC日本シリーズ2022」第5戦 オリックス―ヤクルト(27日・京セラドーム)

 オリックス・田嶋大樹投手が5回途中2失点でマウンドを降りた。

 初回にオスナに適時打を浴びると、2回には1死からサンタナに左中間へのソロアーチを被弾。5回無死一、二塁から村上を一ゴロに抑えたが、一―遊―投とつないだ併殺で遊撃・紅林の送球を落球。1死一、三塁と走者を残し、比嘉にマウンドを譲った。

 比嘉がオスナを遊ゴロ併殺に仕留め、勝ち越し点は許さなかった。ただ、オリックスの先発投手は日本シリーズで96年の第3戦で野田が白星を挙げたのを最後に、13人連続で白星なし。またしてもジンクスを止めることができなかった。

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【オリックス】田嶋大樹、5回途中2失点で勝敗つかず 先発13人連続白星なし