
ソフトバンク・藤本博史監督が24日、ドラフト会議で2位指名した日本製鉄鹿島の大津亮介投手、5位指名した亜大の松本晴投手の来春キャンプ1軍スタートを示唆した。
この日からペイペイDで秋季練習を開始。今季12球団ワーストの与四球474だった投手陣に四球減をリクエストするなど、「来年は今年の悔しさを必ず晴らせるように、実りの秋になるように頑張っていこう」と指揮官は呼び掛けた。
今オフにはエース千賀が海外FA権を行使してメジャー挑戦することが決定的。そこで即戦力の期待がかかる新人について「2位の大津君は即戦力で使えると聞いているんで。実際に見てみないと分からないですけど、制球のいい投手だと聞いていますし、楽しみな投手じゃないかな。5位の松本君と(大学、社会人の)投手は(1軍に)連れて行こうと思っています」と明かした。