古田敦也氏、ヤクルトとオリックスの日本シリーズは「意地と意地のぶつかり合い」

スポーツ報知

サヨナラ打を放ったオリックス・中川圭太が伏見寅威らに持ち上げられる 

 野球解説者の古田敦也氏が16日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜・午前5時50分)にスタジオ生出演した。

 番組では、15日に「2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第4戦」が行われ、オリックスが2―2の9回2死二、三塁から中川圭太のサヨナラ打でソフトバンクを退け、2年連続の日本シリーズ進出を決めたことを報じた。

 22日に開幕する日本シリーズで昨年は2勝4敗で敗れたヤクルトと再び対戦するが古田氏は「昨年はスワローズが勝ったんでオリックスとしてみれば、リベンジというかやり返すという気持ちでしょうから」とした上で「意地と意地のぶつかり合いというかいい試合が見られると思います。今からでも本当に楽しみです」とコメントしていた。

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古田敦也氏、ヤクルトとオリックスの日本シリーズは「意地と意地のぶつかり合い」