【ソフトバンク】ポストシーズン18連勝で最終ステージ進出 柳田悠岐がバースデー満弾

スポーツ報知

3回2死満塁、先制満塁本塁打を放った柳田悠岐はベンチでナインに迎えられる(カメラ・石田 順平)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第2戦 ソフトバンク8―2西武(9日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが西武に連勝し、19年からポストシーズン破竹の18連勝に伸ばし、最終ステージ進出を決めた。両チーム無得点で迎えた3回2死満塁で柳田が今井のスライダーをたたき、値千金のグランドスラム。「とにかく自分の打撃をすることだけを心がけた。大事な一本になって良かった」。34歳の誕生日を自ら飾る祝砲となった。

 4回には甲斐の右前適時打で追加点を挙げると、7回にも三森、牧原大のタイムリーで2点を追加。さらに8回にも甲斐が2本目のタイムリーを放った。

 藤本監督は試合前に「今日はもう全員で。今日で決めたいです」と話していた通り、5回1失点と粘りの投球をしていた先発・東浜を早めにスイッチ。6回から大関、松本、藤井、レイとつなぎ、リードを守り切った。

 チームは12日からオリックスとの最終ステージ(京セラD)に臨む。シーズンでは76勝65敗2分の同率ながらリーグ制覇をさらわれた相手に、リベンジしたいところだ。

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