7月28日(火)に東京ドーム、29日(水)に富山市民球場で行われる「マイナビオールスターゲーム2026」。13日、監督選抜の選出選手が発表された。パ・リーグから選出された選手とコメントは以下の通り。
北海道日本ハムファイターズ
北山亘基投手(投手部門/2回目)
「監督選抜で出場することができて、とても光栄です。子どもの頃から憧れていたオールスターの舞台に再び立てることを、とてもうれしく思います。自分の持ち味を出し、3者連続三振を目指して、見てくださるみなさんに楽しんでもらえるプレーをしたいです」
東北楽天ゴールデンイーグルス
藤平尚真投手(投手部門/初選出)
「プロに入ってから1回は(オールスターに)選ばれてみたいと思っていましたのでとてもうれしいです。1年間で唯一純粋に野球を楽しみながら、(他球団の)高いレベルの選手達と意見交換ができる場だと思いますので、すごく楽しみですし、いろいろなことを吸収できたらと思います。セ・リーグには幼馴染の坂倉選手(広島)がいて、小さい頃から一緒に野球をしてきたので、あの舞台で対戦できたらいいですね。初出場ですし、ファンのみなさんに楽天イーグルスの藤平尚真を知ってもらえるように頑張ります」
辰己涼介選手(外野手部門/2回目)
「(オールスターへ選出されて)めちゃくちゃうれしいです。プロのトップクラスの選手が集まる場なので、プロとしての姿、プレーをみせたいと思います。パ・リーグの方が強いと知らしめられるような素晴らしい選手が集まったと思いますので、セ・リーグを圧倒することができるように頑張ります。自分も微力ながら盛り上げることができるように頑張りたいなと思います」
埼玉西武ライオンズ
高橋光成投手(投手部門/2回目)
「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思いますし、今から楽しみです。2019年にも監督選抜で出場しましたが、自分の中では正直苦い思い出として残っています。今年はそのときの経験も踏まえ、思い切って楽しみながらプレーしたいと思います。普段あまり話す機会のない選手ばかりなので、積極的にコミュニケーションを取って、少しでも多くのことを吸収したいです。特にファイターズの伊藤投手は、日本を代表する投手として活躍されているので、いろいろなお話を聞いて勉強したいと思っています」
岩城颯空投手(投手部門/初選出)
「地元開催ということもあり、ぜひ出場したいと思っていたので、監督選抜で選んでいただきとてもうれしく思います。富山市民球場は高校時代に登板したことがありますが、あまり良い思い出がないので、今回のオールスターでそのイメージを塗り替えられるような投球をしたいです。打者には全球カーブで勝負するくらいの気持ちで、雰囲気を楽しみたいと思います。また、各球団のリリーフとして活躍されている先輩方から多くの話を聞き、自分の成長につなげたいです。地元のみなさんに良い姿をお見せできるよう、精一杯がんばります」
平良海馬投手(投手部門/5回目)
「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思います。オールスターの舞台を楽しみながら、自分らしい投球をお見せしたいです。今年も昨年と変わらず、ストレートを中心に真っ向勝負で挑みたいと思います。毎年さまざまな選手が集まる機会でもあるので、積極的にコミュニケーションを取り、多くのことを吸収したいです」
千葉ロッテマリーンズ
横山陸人投手(投手部門/初選出)
「プロ野球選手としてすごい魅力的な舞台だと思いますし、1度は出てみたい、体験したい場所ではありましたので出場することができてうれしい気持ちです。選出していただきありがとうございます。楽しみつつ、いつも通りの自分の投球ができればいいかなと思っています。富山での開催もありますので、普段見れない方にも自分のことやマリーンズのことを知っていただけたらうれしいですし一生懸命やっていきたいと思います」
オリックス・バファローズ
エスピノーザ投手(投手部門/2回目)
「選んでいただけたことを光栄に思いますし、自分にとって特別な舞台なので、とても誇りに感じます。まずはリラックスして楽しみながら、自分らしいピッチングがしたいです。その中で、三振も狙っていければと思います。素晴らしい投手ばかりが集まるので、みなさんがどんな思いでマウンドに上がっているのか、ピッチングに対する考え方など、色々な話を聞いて多くのことを学びたいです」
椋木蓮投手(投手部門/初選出)
「選んでいただけると思っていなかったので、本当にうれしいです。こうして監督選抜のメンバーに選んでいただいたことに感謝しながら、頑張りたいと思います。自分の持ち味は真っすぐだと思っているので、球場のファンの方々が湧くようなピッチングをして、パ・リーグの勝利に貢献したいです」
太田椋選手(内野手部門/2回目)
「選んでいただき、素直にうれしく思います。去年のオールスターでは、オリックス勢で自分だけがホームランを打てなかったので、今年は一本打ちたいです。素晴らしい打者ばかりが選ばれているので、色々話を聞いてみたいですし、オールスターの雰囲気を楽しみながら、自分らしくプレーしたいと思います」
西川龍馬選手(外野手部門/3回目)
「選んでいただいたことに自分でも驚いていますが、せっかくの機会なので、できるだけ目立たないように(笑)、楽しみながらプレーしたいです。いろいろな選手と交流して、自分の引き出しを増やしたいと思います」
福岡ソフトバンクホークス
大津亮介投手(投手部門/2回目)
Q.2年ぶりのオールスターゲーム出場について
A.オールスターゲームを目指していたので、2年前は緊張しながら楽しんでいました。
Q.2年前は2イニング打者8人で1失点。今年のオールスターはどんなパフォーマンスを見せたいか
A.そうですね。もう早くアウトを取って早くベンチに帰りたいです。
Q.セ・リーグで対戦したい打者は?
A.同級生でもある佐藤輝明選手だったり、球界を代表する打者。もう一度楽しみながら戦いたいなと思います。
オスナ投手(投手部門/2回目)
Q.3年ぶりのオールスターゲーム出場について
A.本当にうれしい気持ちでいっぱいです。こうして選んでもらえてNPB、チームにも感謝しています
Q.3年前は打者3人に対して4球でパーフェクトピッチング。今年にかける思いは
A.楽しみたいということが1番ですね。すごくいいチームでプレーできることもありますが、出場している選手たちと一緒に楽しんで、良い流れを後半戦に持っていきたいと思っています
Q.MLBのオールスターも出場しているが、NPBとの違いはあるか
A.大きな違いはないと思います。NPBのオールスターゲームもすごく楽しいですし、興奮できるようなポイントもたくさんあるので、今年もしっかり楽しみたいなと思います

