大関友久が5回2失点で約1カ月半ぶりの白星 13安打9得点の鷹が大勝

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福岡ソフトバンクホークス・大関友久投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大関友久投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月11日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東北楽天の第14回戦は、9対2で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクは1回裏、正木智也選手と周東佑京選手の連打で無死1、2塁とし、近藤健介選手の適時打で2点を先制。なおも1死3塁から、柳田悠岐選手の適時打で1点を加えると、牧原大成選手に2号3ラン、周東選手に適時打が飛び出し、打者13人の猛攻で初回から7点のリードを奪った。

 大量援護を受けた大関友久投手は、1回表を3者凡退とするも、2回表はマッカスカー選手の11号ソロ、3回表は黒川史陽選手の適時打でそれぞれ1点を失う。以降2イニングは走者を背負いながらも、粘りの投球で本塁を踏ませず、5回112球7安打2四死球4奪三振2失点でマウンドを降りた。

 打線は8回裏、牧原大選手の適時打で9点目を挙げると、9回表は大竹風雅投手が無失点で試合を締めた。勝利した福岡ソフトバンクは、大関投手が5月29日以来、約1カ月半ぶりの白星。計13安打9得点を挙げた打線では、牧原大選手が3安打4打点、柳田選手が3安打1打点を記録している。

 敗れた東北楽天は、ウレーニャ投手が初回に集中打を浴び、4回98球9安打6四球2奪三振7失点と試合をつくれず。打線も11安打2得点と好機を生かしきれず、序盤の2得点のみにとどまった。

  123456789 計
楽 011000000 2
ソ 70001001X 9

楽 ●ウレーニャ-藤原聡大-柴田大地-日當直喜
ソ ○大関友久-伊藤優輔-鈴木豪太-岩井俊介-大竹風雅

記事提供:パ・リーグ インサイト

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