6月24日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと千葉ロッテの第11回戦は、7対4で北海道日本ハムが勝利。
北海道日本ハムの先発・加藤貴之投手は、1回表、2回表と3者凡退の立ち上がり。3回表は、先頭打者に安打を浴びるも、後続をわずか5球で打ち取り、4回からの2イニングも3人で退けた。
打線は1回裏、2死1、2塁から清宮幸太郎選手の適時二塁打で先制。3回裏には水野達稀選手が三塁打で出塁すると、レイエス選手の犠飛で1点を追加。続く野村佑希選手には8号ソロが飛び出した。さらに4回裏には水谷瞬選手に4号2ラン、5回裏には野村選手に9号ソロが生まれ、6点をリードする。
7回表は加藤投手が、ポランコ選手に5号2ランを浴びるも、その裏、レイエス選手の17号ソロで加点。8回表は柳川大晟投手が山口航輝選手の2点適時二塁打を浴びて降板も、2死2塁で後を受けた島本浩也投手が後続を空振り三振に仕留めた。9回表は達孝太投手が締め、7対4で試合終了。
勝利した北海道日本ハムは、先発・加藤投手が7回79球4安打無四死球2奪三振2失点。自身5連勝で7勝目を手にし、達投手はプロ初セーブを記録。打線は、4本塁打が生まれるなど、投打がかみ合い連勝を飾った。敗れた千葉ロッテの先発・河村説人投手は、5回9安打1四球4奪三振6失点の内容。打線は終盤に反撃も、序盤の失点が響き、連敗を喫した。
123456789 計
ロ 000000220 4
日 10221010X 7
ロ ●河村説人-高野脩汰-小野郁-益田直也
日 ○加藤貴之-柳川大晟-島本浩也-S達孝太
文・根本葵
