5月30日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと阪神の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、3対4で千葉ロッテが敗戦。
先発・唐川侑己投手は初回、佐藤輝明選手の14号ソロを浴びて先制を許す。打線が同点に追い付いたものの、森下翔太選手に2打席連続本塁打を被弾。今季初登板は5回74球5安打1四球4失点と一発に泣く内容となった。
打線は安田尚憲選手が今季1号を放つも、相手先発・村上頌樹投手の前になかなか得点できず。6回裏には友杉篤輝選手の打球が相手のエラーを誘い、一気に本塁へ生還して1点を挙げる。8回裏に西川史礁選手の5号ソロで1点差に詰め寄ったが、反撃及ばず、3対4で敗れた。リリーフ陣は八木彬投手と高野脩汰投手が1安打無失点に抑えている。
123456789 計
神 102010000 4
ロ 010001010 3
神 ○村上頌樹-岩崎優-Sドリス
ロ ●唐川侑己-八木彬-高野脩汰
文・丹羽海凪
