【西武】育成2年目、骨肉隆々のラマルは13キロ増でさらに“マッチョ化” 「支配下が一番の目標」

スポーツ報知

ウォーミングアップを行う西武・ラマル外野手(カメラ・大中 彩未)

 西武の育成2年目、ラマル外野手(19)が8日、今季の支配下昇格を誓った。

 一冬を越え、一回りも二回りも大きくなって帰ってきた。大阪桐蔭では4番も経験し、24年育成ドラフト3位で西武に入団。シーズン中は「筋肉維持」がメインだった大阪桐蔭時代のトレーニングから一転、プロ入り後は「常に強化みたいな感じ」と食らいつく内にどんどん肉体改造。昨年1月の入寮時に比べて体重は13キロ増え、98キロに。あおむけの状態で「前は1、2回しか上がらなかった」という40キロのダンベルを「10回3セットとか余裕で出来る」までにパワーアップ。打撃練習でも「『入らないな』と思った時にも意外と(スタンドに)入ったり」と確かな手応えを感じている。

 2年目に入り、後輩もできた。2度目の春季キャンプは「慣れてきて流れが分かるので練習に集中できるようになってきた」。もちろん今季は、「支配下に上がることが一番の目標」だ。「結果残してアピールして、チームの勝利に貢献できるような選手になりたい」。強い覚悟を胸に、まずは今春をけがなく走り抜く。

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【西武】育成2年目、骨肉隆々のラマルは13キロ増でさらに“マッチョ化” 「支配下が一番の目標」