【ロッテ】西川史礁が初の実戦形式で“猛打ショー” 3方向にヒット 松井稼頭央臨時コーチからも助言

スポーツ報知

都城キャンプ初のライブBPで快音を響かせたロッテの西川史礁外野手(カメラ・加藤弘士)

 ロッテの2年目・西川史礁(みしょう)外野手(22)が7日、都城キャンプ初のライブBPで打席に立ち、10球で3安打と上々の仕上がりを見せた。

 木村優人投手(20)と対戦し、143キロのストレートをセンター前へ。さらにはライト前、レフト前と3方向にヒットを放ち、好調ぶりをアピールした。

 青学大からドラフト1位で入団した昨季は、108試合に出場し、リーグ6位の打率2割8分1厘、3本塁打、37打点をマーク。パ・リーグの新人王に輝いた。27二塁打はリーグトップ、117安打は今季の新人で1位だった。

 さらなる飛躍を期す2年目の目標として、「首位打者&2ケタ本塁打」を掲げる西川。キャンプでは前西武監督の松井稼頭央臨時コーチからも教えを受け、実りあるシーズンにする。

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