楽天・前田健太、三木谷オーナーの前で順調31球 直球は148キロ計測「一つの安心材料」

スポーツ報知

ブルペンで投球をする前田健

 11年ぶりに国内に復帰した楽天・前田健太投手(37)が6日、金武キャンプで3度目となるブルペンでの投球練習を行い、視察した三木谷浩史オーナー(60)の前で順調な調整ぶりを披露した。

 “御前登板”にも惑わされることはない。「投げることに集中すると自分のフォームとかに集中するので…」。捕手のミットに焦点を定めカーブ、ツーシームなど変化球も交えて31球。直球は148キロを記録した。「しっかり力を入れて投げたので数字がついてきてくれたことはうれしいです。一つの安心材料として」と満足げに振り返った。

 三木谷オーナーのコメントはなかったが、三木監督は「しっかりシーズンに向けて調整してもらえたら」と全幅の信頼を寄せる。第2クールに入ってライブBP(実戦形式の打撃練習)など打者に対する練習が始まったが「状態もいいですし、試合に投げる日が決まればそこから決めていければ」と前田健。何の不安もなくシーズンへ向かう。

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