ソフトバンク・牧原大成、WBCメンバー発表のポジションは「ユーティリティー」…7ポジション経験の便利屋

スポーツ報知

別メニューでウォーミングアップを行うソフトバンク・牧原大成(カメラ・森口登生)

 3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する全20チームの出場登録選手が5日(日本時間6日)、MLBネットワークの番組内で発表された。

 同番組内で、日本は米国に続いて2チーム目に紹介された。野手のメンバーリスト一覧で、牧原大成(ソフトバンク)は「内野」でも「外野」でもなく、30人の中でただ1人ポジションが「UTIL(ユーティリティー)」となっていた。

 ソフトバンクでは内野手登録だが、2011年のプロ入り後は投手、捕手を除く7ポジションの守備を経験。25年は二塁104試合、左翼4試合、中堅22試合、右翼3試合で出場している。

 なお、番組でユーティリティーと紹介されたあと、公式サイト内に公開されたメンバー一覧では「内野手」として登録されていた。

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