
台湾プロ野球の味全からソフトバンクに加入した徐若熙(シュー・ルオシー)投手が2日、宮崎キャンプで初めてブルペンに入った。台湾代表として3月のWBCも出場が内定している最速158キロ右腕。力強い直球に加え、チェンジアップ、カーブなど変化球も感触を確かめるように投げ込んだ。谷川原を座らせて約50球。コントロール良くまとめ、小久保監督は「きれいなフォームで、バランスがいい。足の上げ方も変えて工夫していた」と評価した。
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