
WBC侍ジャパンに選出されている日本ハムの北山亘基投手(26)がキャンプインの1日にブルペン入り。WBC球を使い、直球、カーブ、スプリット、カットボール、スプリット、チェンジアップを計35球投じた。「右バッターのインサイドのボールをどういう風に投げるかっていうところが、このオフかなり突き詰めていた部分だった。実際そこにいいボールが行った時と、高めに抜けた時の、悪い時のボールの抜け方も含めて、かなり収穫があったので、いい確認ができた」。昨季の反省をしっかり修正し、「しっかり腕を振った中でそのコースに行くような精度は上がってきてるんじゃないかな」と、手応えを口にした。
投球間には新庄監督から投球時の癖について指摘された場面もあった。「真っすぐと変化球の時の無意識の癖というか、セットに入った時のしぐさで差があるっていうことだったので、それは昨年から個人的にも気になってる部分でもあった。改めてバッター目線から『ここはちょっと気にした方がいいよ』っていう話をしてもらいました。ありがたいアドバイスをもらいました」と指揮官の鋭い指摘に感謝した。
関連ニュース
・【写真】新庄監督が絶品「バターチキンカレー」報道陣に差し入れ
・【日本ハム】達孝太「安心する材料が増えた」キャンプ初日、ブルペン62球 スイーパー気味の新スライダーも
・【日本ハム】新庄剛志監督、午前8時36分、恒例の電動キックボードで球場入り…名護キャンプ初日
・「もう遠慮はしません」日本ハム・新庄剛志監督が超実力至上主義宣言 1億円プレーヤーでも「調子悪かったら2軍」
・【日本ハム】山本拓実「財布に大吉のおみくじが4つ」26歳誕生日の強運右腕が「一年間1軍、50登板」の活躍誓う