【オリックス】山岡泰輔が痛恨の2者連続押し出し四球…2連投で救援失敗も「投げる場面があれば投げたい」

スポーツ報知

6回、押し出し四球を与えて降板する山岡泰輔(後方は岸田護監督)(カメラ・上村尚平)

◆パ・リーグ 日本ハム6―5オリックス(20日・エスコンフィールド)

 オリックス・山岡泰輔投手が、敗戦の責任を背負った。2点差を追いついた直後の6回、2死満塁から清宮幸、石井に2者連続で押し出し四球。特に石井には12球目の直球を見極められ「最後、勝負できなかった。力負け、粘り負けしました」と肩を落とした。

 2連投だったこの日は、2/3回を42球。21日はベンチを外れる可能性もありそうだが「投げる場面があれば投げたいです」と希望した。4位・楽天も敗れ、2ゲーム差を保ったことだけは救い。岸田監督も「珍しかったですね…」と右腕の制球ミスを指摘した。

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【オリックス】山岡泰輔が痛恨の2者連続押し出し四球…2連投で救援失敗も「投げる場面があれば投げたい」