【オリックス】岸田護監督「高低を使って、いい投球をされた」今季15度目の完封負け ナイターの結果次第で4位・楽天と1差

スポーツ報知

9回、選手交代を告げる岸田護監督(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ オリックス0―1西武(16日・京セラドーム大阪)

  オリックス・岸田護監督は、今季15度目の完封負けを受け止めた。相手先発のサブマリン右腕・与座を6回まで泳がせ、7回以降は西武の継投に沈黙。今井から1―0で白星をもぎ取った15日の流れを生かせず「(与座には)いい投球をされた。高低を使って、なかなか打てないと思います。先発、勝ちパターン。なかなか1点を取れなかった。やり返されましたね」と脱帽するしかなかった。

 4位・楽天がナイターで日本ハムに勝利すれば、1ゲーム差に。8月は12試合で4勝8敗と失速し、23得点と攻撃力も低下している。岸田監督は「打撃というのは難しいと思う。簡単にはいかないけど、全員で何とか執念の1点。1点ずつやっていくしかない」と全員に訴えかけた。

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【オリックス】岸田護監督「高低を使って、いい投球をされた」今季15度目の完封負け ナイターの結果次第で4位・楽天と1差