【オリックス】大阪市・横山英幸市長が特別始球式…首位・日本ハムと7・5ゲーム差も「まだまだ優勝を狙える位置にある」

スポーツ報知

特別始球式を務める横山英幸大阪市長(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス―西武(31日・京セラドーム大阪)

 大阪市の横山英幸市長が、「Bs夏の陣」として開催されるオリックス―西武戦(京セラドーム大阪)で特別始球式を務めた。惜しくもノーバウンド投球とはならず「(本塁に)届いてないから、30点くらい」と自己採点は厳しめ。それでも「大体、僕が始球式に失敗したら、チームが活躍するというジンクスがある。間違いなくオリックス・バファローズ、ますます活躍してくれると願っています」と笑みを浮かべた。

 チームは7月5日に首位の座を明け渡し、この日の試合前時点で首位・日本ハムとは7・5ゲーム差の3位。「まだまだ優勝を狙える位置にあると思う。万博もあるし、大阪や関西にゆかりの(ある)チームが活躍(して)いただけると非常に盛り上がる。それに向けて万博も盛り上げていきますので、ぜひオリックス・バファローズもリーグ優勝を」とエールを送った。

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