
◆マイナビオールスターゲーム2025 全セ7―10全パ(24日・横浜)
日本ハム・清宮幸太郎内野手が2022年以来、自身2度目の球宴MVPに輝いた。左前打、右中間二塁打、本塁打と打ち続け、三塁打を打てば史上3人目のサイクル安打だったが、惜しくも達成できず。それでも、3安打2打点の大活躍で野球ファンを沸かせた。
以下、インタビューの一問一答。
―おめでとうございます。
「ありがとうございます」
―またしてもMVP
「いや、2回出て2回取れるなんてめったにないと思うので、ラッキーかなと思います」
―本塁打の打席。
「ホームランダービーで牧さんに負けちゃったので、何とか試合え取り返したいなと思ったんで、本当にガラガラポンで2番を取ったおかげかなと思います」
―狙っていた?
「もうブリブリ狙っていました」
―みんな三塁打を期待していた。
「いやね、持っていないなって感じでしたけど、打ちたかったです」
―3安打。
「もうMVPを取れたので、最高のオールスターでした」
―得意な夏。シーズンは続く。
「本当にこれから面白くなってくる季節ですので、今日みたいなホームランをたくさん皆さんの前で見せられるように、これからもやっていきたいと思います」