【西武】仲三河優太が「右手有鉤骨骨折」で手術へ 10日に支配下復帰後は9打数5打点

スポーツ報知

仲三河優太

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(16日・ベルーナD)

 西武・仲三河優太外野手が「右手有鉤(ゆうこう)骨」を骨折したことが16日、明らかになった。明日にも手術を行う予定で、2~3か月での実戦復帰を目指す。

 14日・日本ハム戦(東京D)の7回無死でサードフライを放った際に負傷。15日に出場選手登録を抹消されていた。

 仲三河は大阪桐蔭から20年ドラフト7位で入団。24年から育成選手契約となり、今季はファームで45試合に出場し、9本塁打37打点、打率3割2分7厘の成績。5月29日・オイシックス戦では球団の育成選手では初となるサイクルヒットも達成し、10日に支配下復帰。1軍では5試合に出場し9打数5打点と活躍していただけに、西口監督も「痛い。じゃなきゃ抹消してないよ」と表情を曇らせた。

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【西武】仲三河優太が「右手有鉤骨骨折」で手術へ 10日に支配下復帰後は9打数5打点