【ロッテ】ドラフト3位の一條力真は救援でホロ苦デビュー 最速154キロも1回1失点

スポーツ報知

5回から登板した一條力真(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(15日・みずほペイペイドーム)

 ロッテのドラフト3位右腕、一條力真投手=東洋大=が試合前に初めて出場選手登録されて、5回に2番手としてデビューを果たした。1回28球を投げて1安打、1奪三振、2四球、1失点で交代。直球の球速は154キロをマークしたが、ホロ苦い初登板となった。

 先頭の近藤を左飛、中村から空振り三振を奪って2死までは順調だった。だが山本に四球、ダウンズには左翼への二塁打で二、三塁のピンチ。川瀬への初球がすっぽ抜けて暴投となり、1点を失った。川瀬にも四球で一、三塁とピンチは続いたが、海野は149キロの直球で遊飛に打ち取った。

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【ロッテ】ドラフト3位の一條力真は救援でホロ苦デビュー 最速154キロも1回1失点