【ロッテ】櫻坂46・山﨑天が始球式 「浮かれすぎた」と無念の大ボール

スポーツ報知

始球式を務めた櫻坂46の山﨑天(カメラ・安藤 篤志)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(11日・ZOZOマリン)

 櫻坂46の山﨑天が始球式に登板した。

 イベントデー「BLACK SUMMER WEEK」の特別ユニホームに、自身の名前にちなんだ背番号「10」をつけてマウンドに。登板前には同じ05年生まれの木村優人投手から指導を受け、「教えるところがない」と太鼓判を押されたそうだが、本番は残念ながら一塁方向に大きくそれてしまい、「浮かれすぎました」と苦笑い。

 ライブでは何度も立っているZOZOのグラウンドだが、「ライブと全然違う。すごい景色でした。一生忘れないと思います」と感激の表情。惜しくもストライク投球にはならなかっただけに「明日にでもまたやりたい」と、リベンジを誓っていた。

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