
急性腰痛のため戦列を離れていたロッテ・小島和哉投手が5日、ほっともっとでキャッチボールなどを行い、6日のオリックス戦(京セラD)の先発登板に備えた。
6月17日のウェートトレ中、腰部に違和感を覚えてその後、痛みが悪化。同18日に出場選手登録を抹消された。同14日のヤクルト戦(ZOZO)以来の先発登板となる左腕は「あんなに動けないものだとは思わなかった。自分の不注意といったら不注意ではある。自分の信頼を失うようなことだと思っているので、信頼を早く取り戻せるようにしっかりと投げたい。フレッシュな気持ちで明日を迎えられたらいいなと思う」と明るい表情で話した。
7年目の今季は3年連続で開幕投手を務めたが、11試合に登板して2勝5敗、防御率3・55。復帰登板で、5月23日の西武戦(ZOZO)以来の3勝目を目指す。