
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(5日・ほっともっと神戸)
オリックスで投手として活躍した野田浩司氏が5日、メモリアルピッチに登板した。現役時代と同じ背番号21のブルーウェーブのユニホームを身にまとい、捕手役を務めた渡部にノーバウンド投球。「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE30th~」と銘打たれた試合前に、神戸のファンを沸かせた。
阪神・淡路大震災が起きた1995年から、神戸を本拠地としていたブルーウェーブは「がんばろうKOBE」を合言葉にリーグ連覇を達成。野田氏は、それぞれの年に10勝、8勝を挙げて貢献していた。