【オリックス】2番手・ペルドモが1球も投げずに緊急降板 投球練習時にアクシデントか 「8回の男」離脱なら大きな痛手

スポーツ報知

8回、宮城大弥に変わってルイス・ペルドモがマウンドに向かうも、投球練習でけがをしたのか、そのままベンチに戻り交代となった(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ 西武―オリックス(2日・那覇)

 オリックスに心配な出来事が起こった。7回2失点の先発・宮城の後を受け、8回からペルドモが2番手として登場。だが、投球練習時に右手指から出血があったとみられ、1球も投げずにベンチへと下がった。

 その後、出てくることはなく、同じ救援右腕の山岡が緊急登板。1イニングを無失点に抑え、なんとか急場をしのいだ。

 前日の試合では、1番打者として好調を維持していた西川が走塁時に左足首を痛め、この日に出場選手登録を抹消。ここまで26試合で2勝1敗20ホールド、防御率2・03をマークしていた「8回の男」まで離脱となれば、大きな痛手となる。

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【オリックス】2番手・ペルドモが1球も投げずに緊急降板 投球練習時にアクシデントか 「8回の男」離脱なら大きな痛手