【ソフトバンク】6年ぶり9度目の交流戦優勝 先に日本ハムが敗れて決定

スポーツ報知

4回2死二、三塁、ジーター・ダウンズが先制となる左前2点適時打を放ち、喜ぶソフトバンクナイン(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神―ソフトバンク(22日・甲子園)

 ソフトバンクが6年ぶり、12球団最多9度目となる交流戦の優勝(最高勝率を含む)を決めた。ホークスが持つ記録をさらに更新した。阪神戦に勝つか引き分けで自力での頂点が決まるところだが、先に日本ハムが中日に敗れて決定した。

 開幕から主力の故障が続出している今季は、試合前の時点で貯金6のパ・リーグ3位。勝率5割で交流戦を迎えたが、21日までに11勝5敗1分けと大きく勝ち越して最終戦を迎えた。セ・リーグ球団との戦いの間も近藤が左かかとを痛め、山川が不振で2軍へ。苦しい状況が続くが、柳町や野村など出番をつかんだ選手の活躍が目立った。

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【ソフトバンク】6年ぶり9度目の交流戦優勝 先に日本ハムが敗れて決定