【ソフトバンク】決勝弾→交代の近藤健介は左足かかとの痛み「おとといの試合も昨日も痛くて」18日出場微妙

スポーツ報知

6回2死、一ゴロに倒れベンチに下がる近藤健介(カメラ・谷口 健二) 

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 広島0―2ソフトバンク(17日・マツダスタジアム)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が決勝本塁打を放ったが、途中交代した。初回2死二塁で左越えに先制2号2ラン。高めの146キロを「イメージ通りのバッティングができた」と仕留めた。だが、一塁をまわったところで顔をしかめ、足を引きずってダイヤモンドを一周。6回2死の第3打席で一ゴロに倒れた後の守備から退いた。

 試合後、左足のかかとを痛めていることを明かし「おとといの試合で痛くて、きのうもけっこう痛くて。きょうは何とか良くなっていたけど、悪化した感じです」と語った。「まだ2点差だったので、いけるところまで」とプレーを続行。小久保監督は「追加点が入るまでと思っていたけど、(広島の先発の)玉村が良かった」と説明し、18日の出場について「(難しい)かもしれないですね。炎症が引くまでは」と慎重に語った。

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