【ロッテ】池田来翔が“美爆音”の3号先制アーチ 母校「習志野デー」前日に豪快弾

スポーツ報知

1回2死、池田来翔が左越えに3号先制ソロ本塁打を放ち声援に応える(カメラ・今西 淳)

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―広島(12日・ZOZOマリン)

 ロッテ・池田来翔内野手が0―0の初回2死から先制の3号左翼ソロを放った。先発右腕・アドゥワの外角低め133キロのスライダーを捉えると、乾いた音が球場に鳴り響き、弾丸ライナーが左翼スタンドに突き刺さった。

 池田は6月は試合前時点の全8試合で安打を放っており、30打数9安打、打率3割と好調をキープ。この日は第1打席で早速、結果を残した。

 千葉・習志野高から国士舘大をへて21年ドラフト2位でロッテに入団。明日13日のヤクルト戦(ZOZO)には、母校・習志野高校吹奏楽部が来場する予定。今季は主軸で活躍する先輩が「習志野デー」前日に“美爆音”を響かせ、豪快な一発を放った。

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