【オリックス】交流戦浮上へドラ2寺西成騎が1軍合流巨人戦で先発

スポーツ報知

5月15日以来の先発登板が見込まれる寺西

 オリックスのドラフト2位・寺西成騎投手(22)が近日中に1軍へ合流することが8日、分かった。先発陣では6日の阪神戦(甲子園)で7回を1安打無失点だった東が次回の登板に備え、7日に出場選手登録抹消。寺西は13日からの巨人3連戦(京セラD)での先発が見込まれている。

 寺西は5月15日の日本ハム戦(エスコン)でプロ初登板初先発し、3回を無失点だった。一度ファームへ戻ると、ウエスタンでは2試合に登板。直近では、4日の広島戦(由宇)で6回を無失点と好投していた。岸田監督は「無理しない程度に、少しずつイニングを伸ばすことができれば」とテーマ設定。スタミナ面でも強化を図り、再び1軍でチャンスをつかんだ形だ。

 チームは阪神との「関西ダービー」で3年ぶりの3連戦3連敗。4年ぶりの優勝を目指す交流戦は、2勝4敗のスタートとなった。浮上には不可欠な若い力。巨人を相手に、フレッシュな投球が見られそうだ。

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