【ロッテ】昇格即4番の32歳が今季初打席で先制打 「ラストチャンスと思って」

スポーツ報知

1回1死一、二塁、石川慎吾は中前に先制の適時打を放つ (カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ―楽天(7日・ZOZOマリン)

 ロッテが初回に石川慎吾外野手の適時打などで2点を先取した。

 この日、今季初めて出場選手登録された石川慎は、昇格初日から4番・DHでスタメン出場。初回1死一、二塁で迎えた今季初打席で、楽天の先発左腕・藤井のツーシームを振り抜くと、鋭いゴロが遊撃・宗山の左を抜けた。

 今季初安打初打点をマークしたプロ14年目の32歳は「早い回にチャンスで回ってきたので、自分自身ラストチャンスと思っていきました。結果的にヒットになって点が入ったので良かったです。1打席1打席結果を出せるように頑張ります」と笑顔でコメントした。

 ロッテはこの回、さらに1死満塁から西川史礁外野手の中犠飛で2点目をあげた。

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【ロッテ】昇格即4番の32歳が今季初打席で先制打 「ラストチャンスと思って」